大渕政大先生インタビュー

今一番楽しいのは、やっぱり学芸大学院という新しい院をゼロから作り上げているというところが一番楽しいです

2018年8月撮影

大渕政大先生プロフィール
卒業学校:
日本鍼灸理療専門学校
卒業年月日:2017年3月
入社年月日:2017年4月

小池:みなさん、こんにちは。
患者と治療家の人生の転機となるトリガー鍼灸院を経営している、リボディクラフト代表の小池です。
今日はですね、学芸大学院の院長を務める、大渕先生とお話をしたいと思います。
大渕先生、自己紹介をお願いします。

大渕:2017年度に花田学園を卒業しました、学芸大学院の院長を務めています大渕です。
よろしくお願いいたします。

小池:大渕先生、今日はですね、就職先を探している鍼灸師のみなさんに受けてお話をしたいと思いんですが、大渕先生はそもそもですね、うちのトリガー鍼灸院を知ったきっかけは何だったんですか?

大渕:私が学生の時に務めていた先の先輩が小池先生と知り合いで、ご紹介を頂き合わせて頂きました。

小池:そうでしたね。
大渕先生は、就職活動中どんな事が不安だったりありましたか?

大渕:特に僕の学校はだと思うのですが、学校で企業説明会をする、「どんな企業がありますよ」という紹介がなかったので、自分で全部探さないといけなかったので、どういう所に進めるのか?進んだらいいのか?ということを探さなければならなかったので、そこが大変でした。

小池:確かに紙一枚じゃわからないですよね。整形や整骨で何をするのかわからないですよね。
でも、そもそもどんな所で働きたかったんですか?

大渕:一番の目的は、僕もスポーツをやっていたり、スポーツトレーナーとしての道も少し興味があったので、スポーツに繋がりそうな先生とか鍼灸院を探していました。

小池:確かに、普通のってったら語弊があるけど、大多数の治療院は、施術しか教えないよね。
となると、施術する作業員を養成することになるので、うちの教育って1ヶ月びっしりやって、また月1でびっしりやるじゃないですか。
それって作業員にしたくないからやっているんですよね。
今何が一番楽しいですか?

大渕:今一番楽しいのは、やっぱり学芸大学院という新しい院をゼロから作り上げているというところが一番楽しいです。

小池:最後に今、就職先を探している方へメッセージをお願いします。

大渕:実際に治療だけではなくて、経営の話だとか、鍼灸院を作り上げていくという仕事を教えてもらえる環境がトリガーにはあります。
他の治療院ではもしかしたら作業員になってしまう可能性もありますが、実際に治療院にいって先生の話を聞く、会ってみるということが一番大切だと思います。

小池:ありがとうございます。一本の鍼で患者さんの人生が救える可能性があります。
その力を手に入れるものは、自分の人生にも責任を持たなければいけないと思います。ぜひ、一度見学だけでもいいので遊びにいらしてください。
お待ちしております。

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