益戸翼先生インタビュー

今年また下のスタッフが入ってきて、そういう指導もしているのでもっとよりよく下に自分が出来なかったことが凄い多いので、そうならないように色んな経験とか伝えていけるといいかなっていうのはあります

2018年9月撮影

小池:皆さん、こんにちは。
今日はですね、大井町院の益戸先生にお話を伺いたいと思います。益戸先生、簡単に自己紹介をお願いします。

益戸:大井町院で勤務しております益戸と申します。出身校は日本工学院八王子専門学校の出身です。

小池:出身校はデニーズっていうのかと思った。

益戸:(笑)デニーズの方が長かったですけどね。

小池:彼、デニーズでアルバイトしてたのね。学生時代ね。デニーズのお辞儀が抜けないんであだ名は「デニー」ですよ。でもなかなかそういう丁寧なお辞儀できるスタッフっていうのは私も初めてだったんで、あぁこれは良い人材が入ってきたなぁと思って一緒に働いている訳ですけれども。益戸先生、ウチに入って何年目ですか?

益戸:今年で2年目になりますね。

小池:どうですか、入って2年経って、去年の今頃と今年の今、自分とどんな変化がありますか?

益戸:人としてまず、トリガーさんは凄い人材の教育にも力を入れて下さってるので・・・

小池:トリガーさん?(笑)

益戸:(笑)人間としても大きく成長できたというところもありますし、治療に関してもここは本当マッサージだけじゃなくて、しっかり鍼だったりとかそういった技術教えてくださってるので、患者さんからより多くの「治って嬉しい」っていう声を聞けるようになったのが今年は大きいですね。

小池:研修でね、沢山のことを益戸先生に覚えてもらったと思うんだけど、何が益戸先生には一番難しかったですか?

益戸:自分はこの感覚ってとこが結構まわりの人とズレてたりするので、そういったズレを上手く自分の中で修正するっていうのが大きく、難しかったかなぁと思います。

小池:確かにね。私自身も技術を教えてもらうのが、例え話ですけど、「こう触ってここにあるだろう」みたいな、よく分かんない感覚的なことを伝えられてきたんだけど、そういったところも大事なんだけど、それを定量化する・数字化するっていうところも大事だなと思うんですよね。
全員が全員「感覚人間」ではないので、それを経穴で言ったら番地で説明するような感じで言語化する・数字化するっていうこともウチでやってるので、向き不向きは勿論あるとは思うんだけど、益戸先生は安定して今ね、患者さんに喜ばれるようになってるし、ギックリ腰ももう5分で結果出せるようになったもんね。

益戸:そうですね。出せるようになったので、それで患者さんが歩いて帰れて良かったとかって声も聞けるので凄い嬉しいです。

小池:もう俺は益戸先生がその結果を出せることが一番嬉しいよ。トンチンカンで終わっちゃうかと思ったりして、とか思ったのね(笑)本当にね、今ね、一番嬉しいよ。来年の今頃ね、どうなってたいなっていう目標はありますか?

益戸:今年また下のスタッフが入ってきて、そういう指導もしているのでもっとよりよく下に自分が出来なかったことが凄い多いので、そうならないように色んな経験とか伝えていけるといいかなっていうのはあります。

小池:なるほど。デニーズでいうとチーフですね。

益戸:はい。

小池:デニーズか!(笑)研修もね、しっかりやっていく中で自分ができないところを潰していく作業もウチの院ではまだまだやってますし、置いてけぼりにはしないようにしております。
一度研修にもお越しいただいて構いませんので、是非学生の皆さん、お電話お待ちしております!

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